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受付でのご香典は両手で渡すのが葬儀マナー

葬儀会場へは時間ぎりぎりではなく、少し早めの到着をしておき、開始の10分前には受付を済ませておくのも葬儀マナーです。受付では記帳をしたり、お香典を渡したりするのでその時間を考えて到着をする必要があります。あまりギリギリだと同じように滑り込みのように来た参列者で、受付が開始前にバタバタしてしまいますし、開始直前に騒々しいのも良い鵜はありません。受付では短い言葉でお悔やみを述べて軽く一礼をしたらお香典を渡しますが、お香典は必ず袱紗に包んでいくのが葬儀マナーです。袱紗ごと渡さないで、自分で袱紗から出して渡すこと、両手で渡すのがマナーであり、片手で渡してはいけません。香典袋の向きにも注意をすることであり、自分の方に名前が来るようにではなく、受け付け側から見て表書きが読めるような向きで渡します。机の上には芳名帳が用意されていますので、名前と住所を書いて一礼をして移動をすることです。他にも受け付けを通る人がいるので、立ち止まらずに進みます。

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